iPhoneのバッテリーを長持ちさせる設定方法

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iPhoneのバッテリーを長持ちさせる設定方法

バッテッリーを長持ちさせる設定

iPhoneのバッテリーを少しでも長持ちさせる設定方法です。基本的には待機状態の時に無駄なバッテリー消費を抑えるためのものです。外出した時に充電する場所がなかったり、緊急時に少しでもバッテリーの残量を減らしたくない場面などでご参考にしてください。*実行には自己責任でお願いいたします。

バッテリー消費チェック

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まずはバッテリーがどのアプリやどの状態のときに消費しているか調べます。画像例では、ユーチューブでほとんどのバッテリーを消費しています。例えばユーチューブを見ているときに、液晶の明るさが最大だった場合は、明るさを抑えたり、通信をWI-FIのみにするなどで消費を抑えることができます。バックグラウンド処理は、手動にしてご自宅で充電をしながらWI-FIで更新すれば外出中の電力消費などを抑えることができます。こういったことを考えながら、ご自身にあった電力消費設定を行ってみてください。

確認方法

設定→バッテリー→バッテリーの使用状況で確認します。

設定から低電力モードをオンにする。

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iOS9からバッテリーの消費を抑えるための設定が追加されています。オンにすると一時的にバッテリーの消費を抑える機能が働いてくれます。右上の乾電池マークが黄色に変わります。バッテリー残量をパーセント表示にするには低電力モードの上のバッテリー残量(%)をオンにします。バッテリー残量(%)がオフの状態でも低電力モードをオンにすると一緒にオンとなるので、低電力モードの時はパーセント表示なっています。

低電力モードの設定

設定→バッテリー→低電力モードをオン(バッテリー残量(%)もオンになります。)

バッテリー残量(%)表示設定

設定→バッテリー→バッテリー残量(%)をオンにします。

液晶画面の明るさを暗くする(自動調節をオフ)

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液晶が明るいとその分電力を消費してしまうので、明るさの調節で暗くしておきます。この時自動調節がオンになっていると、明るい場所では自動で明るくなってしまうので、明るさの自動調節をオフにします。(メーカーでは、暗い場所で明るくならないように自動調節でバッテリー消費を抑えることを推奨しています。オンかオフかは状況に応じてご自身でご判断ください。)

iOS11以降の明るさ自動調節オフのやり方

設定→一般→アクセシビリティ→ディスプレイ調整→明るさの自動調節オフ

iOS10以前

設定→画面表示と明るさ→自動調節オフ

通知を見直す

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LINEやメールからメッセージが来た時や、その他のアプリからもメッセージや案内が来た時は、バッジやバナーで知らせてくれると思いますが、これらは設定で表示をオンオフや変更ができます。(バッジは、ホーム画面アプリアイコンにつく数字のことです。バナーは、メッセージが来た時に画面の上部に一時的に表示されるものです。)設定の種類は、1、通知のオンオフ 2、Appアイコンにバッジオンオフ 3、通知の種類 ①ロック画面に表示 ⓶履歴に表示 ⓷バナーとして表示 のそれぞれ細かく設定ができます。この中でもロック画面に表示がオンになっていると、通知が来るたびにiPhoneがスリープ状態からオンになり液晶が表示されるので、電力を消費してしまいます。難しい設定ですが、使用状況に合わせて設定することで電力消費に大きく貢献してくれますので、通知の設定はお時間がある時に頑張ってみましょう。

通知の設定方法

設定→通知→通知のスタイルから設定するアプリを選ぶ

アプリを選んだら

通知を許可のオンオフ

Appアイコンのバッジ表示オンオフ

ロック画面に表示オンオフ

履歴に表示オンオフ

バナーとして表示オンオフ

視差効果を減らすをオンにする

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こちらは知らない方も多いかもしれませんが、電力を抑える効果では有効とされているものです。視差効果は、ロック画面からホーム画面に移る時にアイコンがアニメーションのように動いてアクションをしているものなどです。これらの動きを減らすことで電力消費を抑えるので、オフになっていた場合は、オンに切り替えます。

視差効果を減らす設定方法

設定→一般→アクセシビリティ→視差効果を減らす→オンにする

Appのバックグラウンド更新の設定

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この機能をオンにすることでアプリを使用していない状況でもバックグラウンドで自動更新することができます。設定からオンオフ・WI-FI通信時・WI-FIとモバイルデータ通信の3種類から選ぶことができ、アプリ別でもオンオフの設定ができます。余計な自動更新を減らすことで電力消費を抑えることができます。

Appのバックグラウンド設定

設定→一般→Appバックグラウンド更新→オフ/WI-FI/WI-FIとモバイル通信のどれかを選ぶ

アプリ別のオンオフ

設定→一般→Appバックグラウンド更新でアプリ別にオンオフ設定

iTunes StoreとApp Storeの自動ダウンロード設定

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バックグラウンドで動作するときがあるのでオフにしておいた方が電力消費が少なくなりますが、それほど気にしなくても良いと思います。

iTune StoreとApp Storeの設定方法

設定→iTunes StoreとApp Store→自動ダウンロードのオンオフの設定をする

モバイル通信をオフにすればWI-FI接続時だけに設定できます。

WI-FIの設定

WI-FIの使用がなければオフにしておきます。

WI-FIがオンの場合は、接続を確認でオンかオフに設定します。

オフの方が電力消費につながりますが、ご自身の目的にあった設定にしましょう。

設定→WI-FI→オンオフ

機内モードの設定

機内モードをオンにすると、左上のキャリア名のところが飛行機のマークになり、電話回線やインターネット接続がオフになります。余計な通信などがなくなるため、長い時間使用しないで待機状態になる時は、機内モードにしておいた方が、通常の状態より電力消費を抑えられることができます。機内モードで充電をすると通常より早く充電が進むといわれています。

設定→機内モード

6S以降の機種で手前に傾けてスリープ機能の設定

iPhone6s以降の機種では、スリープ状態のiPhoneを手前に傾けるだけで電源が入る機能があります。こちらは知らない間にスリープ状態のオンオフを繰り返してしまうため、オフの方が電力消費を抑えられます。

設定方法→設定→画面表示と明るさ→手前に傾けてスリープ解除

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